介護エプロンで快適介護を実現しよう│介助者サポートガイド

男性と女性

食事の時に活躍

シミがつくのを防ぐ

着ている洋服に、食べこぼしのシミがついてしまった。そんな時、人はどういう行動をとるでしょうか。おそらく、水に濡らしたハンカチで叩いて落とそうとしてみたり。上着でその部分が見えないように隠そうとしてみたり。その行動をとる理由として、心の奥に「恥ずかしい」という思いがあるからではないでしょうか。食べこぼしによって起こる被害は、精神的な面にまで及ぶとも言えます。食べこぼしがあれば、衣服にシミがつきます。シミのついた衣服をそのまま着ておけば、利用者さんの自尊心が傷ついてしまうおそれがあります。病院や施設等の介護の現場では、全てが全て優先順位通りに運んでいけるとはかぎりません。突発的な対応が求められるのが日常茶飯事ですから、食べこぼしのある方の着替えをその場ですぐにできるともかぎらないのです。つまり、食事を美味しくとるために、衣服を汚さない工夫が必要になってくるのです。介護エプロンをしていれば、首の後ろのシールでぴったりとフィットしてくれるから、エプロンのすき間から食べ物が落ちて衣服を汚してしまう心配がありません。介助者のことを考えても、食べこぼしがあって作業に余裕が無くなるといけません。

食べこぼしが起きた時

もしも食べこぼしが起きた時に一番に考えられる問題と言えば、衣服の汚れやシミです。病院や施設では清潔さが命とされていますから、着ている服の清潔さにはすごく気を配っています。そのため、食事の際に食べこぼしがあれば急いで洗濯をしないといけません。食事のたびに着替えるようでは介助者と利用者の両方にとって負担となってしまいます。ですから、食事の際には防水性のあるポリエチレン製の介護エプロンを使うと洗濯の手間が省けるのです。